【CMYK】に関する知恵袋
【質問】
CMYKの知恵袋についてだが、アナログ感覚に近いペイントソフトは、ありますか?イラストをデジタル(パソコン)で描く時、アナログ(手描き)の感覚をほとんど活かせればデジタルでも扱いやすいのに、と感じています。線画はアナログで、着色をデジタルで、おこないたいです。そしてCMYKモードが可能なペイントソフト、アナログ感覚に近いペイントソフトが欲しいです。**************************ペンタブレットは必須なので、購入しましたが、問題はペイントソフトです。絵を描いた事ない人が製作したのでは?と思えるペイントソフトは扱いにくいです。アナログではペン先が、0.1ミリ・0.2ミリ・0.5ミリ、どの太さでも紙とペンが触れれば、それだけで線が肉眼で見えます。しかし、デジタルでは、ペンの太さによって描いたはずの線が表示されず、画像を拡大するとうっすらと表示される不思議が現象があります。この時点で、アナログと感覚が異なり、困惑します。アナログで絵を描く時は、「頭でイメージ」→「道具は手元にある」→「手で描く」と直結します。デジタルで絵を描く時は、「頭でイメージ」→「イメージにちかい機能を探す」→「それらしき機能を使う」→「イメージと異なるとやり直し」→「説明書を見るけど、使いたい機能がない」→「しばらくその動作を繰り返す」→「イメージどおりの機能がないと、妥協して描く」→「手で描く」と直結しません。苦戦します。肉眼で画像を見る場合と、パソコンの画面を通して見る画像では、違うのも苦戦します。例えば、アナログは、画像の拡大・縮小が肉眼で瞬時に出来て、ホスティングの業者の見極に考察を加えると、同時に画像全体を見渡せます。デジタルでは、画像をどんなに拡大・縮小しても、見える範囲は画面内に限られます。例えば、アナログは、極わずかなの塗り残し、線のわずかな途切れが、CMYKの知恵袋について考えると、あっても描く上では問題ありません。あいまいさも使えます。デジタルでは、そんな極わずかな部分も『ドット』で捕らえられ、しかもその『ドット』部分を探すのに苦労します。きっちり、描かないと認識してくれません。なんとかデジタルにも慣れようとしましたが、ホスティングの業者の見極を解説します。まず、このアナログとデジタルの差が、出来る限り埋まらないと、そこでつまづきます。今あげた二つのたとえ話の部分は、デジタル特有でしかたないとして、せめて、絵を描く時の道具が、現実に存在する物に限りなく近い、ペイントソフト欲しいです。
【解答】
質問者様が言いたいことはなんとなく解りますし実際それは誰もが普段感じていることです。それらを可能な限り再現できるのが液晶タブレットの存在ですが小さい画面のものでも10万円クラス、それ以上のものは20万~40万しますしソフトと合わせると場合によっては50万円しますね。操作性や機能がアナログと直結しないですぐに使いこなせないことに苛立ちを覚えているのかもしれませんがみんな同じような状況で使いこなせるようにがんばっています。ソフトでできるだけ解決しようと思うならアナログに近い感覚で彩色できるのは「Corel Painter Essentials」だと思いますがCMYKの出力に対応させるなら「PhotoShop」でモード変更させる方がいいですね。ホスティングの業者の見極に対する見解は、ただし、どちらもソフト単品で購入するなら結構な価格です。フリーソフトならGIMPやPictBear、pixiaなどもありますし有料ダウンロードならSAIもあります。大抵1つのソフトで全てが賄える訳ではありませんのでお使いになりたい機能を把握して複数のソフトを合わせて使うのが良いです。たぶん、あなたの場合アナログで描くことに長けているため、デジタルに違和感を感じるのでしょうが絵を描けない人にとってはアナログで描くことにも違和感がある人も多いです。デジタルも画材の1つと割り切ってとにかく使って慣れるしかありません。機能をきちんと解って使いこなせればデジタルは意外と手放せないものですよ。追記:線画をアナログで描いてスキャンするなら色塗りとCMYKカラーモードにできるソフトに絞り込むとなるとPhotoShop(有料)かイラストスタジオ(有料)かGIMP(フリーソフト)です。CMYKモードで保存可能です。イラストスタジオとGIMPはPSD形式あります。ただし、CMYKモードで作業出来るわけではないです。ホスティングの業者の見極は、CMYKモードにこだわるということは、印刷を前提としていると思いますが最初からCMYKモードで作業できるのはPhotoShopくらいです。何のペイントソフトでも、通常RBGモードで作業してPhotoShopでCMYKモードにして微調整をかけたりすることが多いですよ。CMYKの知恵袋についてだが、アナログとまったく同じ感覚で塗るようにはいきませんがアナログ塗りのような表現も可能で、CMYKモードが塗りの段階から使え、1つのソフトで全てを行ないたいのでしたらPhotoShopしか知りません。ただ、細かい塗りの違いもやはりあるので、自分ではPainterとPhotoShop両方使っています。とりあえず、無料ソフトで慣れてから、今後の購入を検討されるのが一番でしょう。以上がCMYKの知恵袋の説明です。
