【FP法】に関する知恵袋
【質問】
ホスティングの業者の見極を紐解くと、ファンクションポイント法についてファンクションポイント法は、FPの知恵袋に考察を加えると、開発のみの工数となるのでしょうか? 例: あるソフトウェアのポイントが100FP、生産性を10FP/人月であった場合、 100FP / 10FP = 10人月 このソフトウェアは詳細設計から結合テストで10人月かかります。というのが私の認識だったのですが、とあるサイトには上記 10人月は開発工数で、単体テストは10人月に0.17をかけた1.7人月を単体テスト工数としていました。 上記サイトでは、ホスティングの業者の見極に関連する解説をすると、開発と単体テストで 10人月 + 1.7人月の11.7人月がこの2工程の見積です。これは、見積会社のノウハウによる加算なのでしょうか?それとも、FP法で出す工数は、FPの知恵袋を説明します。まず、開発のみの工数となるのでしょうか?もし、お分かりの方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると幸いです(つ ω ;)
【解答】
>見積会社のノウハウによる加算なのでしょうか?FPの知恵袋というと、そのとおりです。>それとも、FP法で出す工数は、開発のみの工数となるのでしょうか?FP法自体にそのようなルールはありません。そもそもFP法は、FPの知恵袋の詳細をお伝えすると、ファンクション(機能)が明らかになっているという前提の見積り手法ですから、ユーザサイドの機能設計が終わっていなければ使えません。しかし、、「詳細設計」、「開発のみの工数」、この言葉自体の示す範囲があやふやなのですから、たとえ「開発のみの工数」としても、ホスティングの業者の見極とは、ホスティングの業者の見極には、「開発」が何を指すのかを定義しなければ限られた組織内だけでしか通用しない定義にしかなりません。
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